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桐生市リノベーション専門の工務店

ふくろうはうすのリノベーションが選ばれ続ける理由

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私、髙橋俊博は【健康寿命診断士】として住まう人と住まいの健康状態を診て、
健康で長生きできる住まいを分かりやすく見える化してお伝えしています。

お客様の多くは「40~50年経ったら建て替えないといけない」という固定観念があり、
もったいことをしているなと思う事が非常に多くありました。
状態によっては、取り壊してはもったいない場合が本当に多いのです。

骨格は残し、歪みを直したり、補強することで
グレードアップ出来、リフォームすることで全体に性能が良くなります。
お客様から建て替え後に相談を受けることもあり、住まいの健康診断をさせてもらうと、
この建物ならお客様の意図するリフォームならば、
新築もしくはそれ以上のものができるのにと思う物件も
残念ながら建て替えてしまった方も多く、悲しまれるお客様を
少しでも減らしたいという使命感に動かされてる頑張っています。

【チームふくろう】としてのこだわりは、
現場の抑えどころは社長である私、
髙橋俊博が全て確認することにしています。

元々職人として多くの経験をしてきた私は、職人さんたちとは
阿吽の呼吸で分かることがほとんどですが、場面場面で抑えどころは
社長である私がきちんと目で見ることを大切にし、
責任を持って自ら最終確認を行っています。

テレビでお馴染み!!
「住育の家」の創始者
住育のお母ちゃんこと宇津崎光代さんが、
太鼓判を押してくださっています。
対談の風景をご覧ください。

対談風景

建て替えかリフォームか、迷われている方へ吉報
建て替えは損?
3倍得する住まいの健康寿命診断とは?

光代さん:こんにちは。「住育の家」にリフォームされてから、もう3年ですよね。
住み心地の快適さを京都の国際会館でも、わざわざ来て発表してくださいましたが、
群馬県でも「住育」が広がってすばらしいですね。

今回、新しいサービスをスタートされ、大好評とうかがったのですが。
「健康寿命診断サービス」ってなんですか?

髙橋社長:お陰様で、「住育の家」に住んで、あらゆる良い変化が起こりました。
今は、教室を開催してその幸せになる秘訣をお伝えしています。

健康寿命診断サービス」とは、実は、以前からしていることなんですが、言葉の通り、住まう人と住まいの健康状態を、診てどうしたら健康で長生きできるかを診断
①現在の寿命(耐久年数)お伝えし、
②希望の寿命年数ヒアリング(どの程度長く使いたいか?)
③そのための治療(施工方法)③にかかる治療費(施工費)を
概算でざっとお伝えるサービスです。

光代さん:なぜ、こんなサービスを始めたのですか?

髙橋社長:お客様の多くは、50年以上経ったら「建て替えないといけない」という
固定観念があって…経済的にも精神的にも。もったいないことをしているなと
思う事が非常に多くありました。その時代によって、つぶしてはもったいない場合が
本当に多い、骨格は使いたいんです。
そしたらグレードもアップ出来て全体に性能が良くなるんですよ。

光代さん:そんなことを知らない工務店さんだったらすぐ建て替えましょう、
新しくしましょう、ということが多かったということですかね。

髙橋社長:そうですね。お客様から後から相談を受けることもあって、
この建物だったらお客様の意図するリフォームならば、新築もしくは
それ以上のものができるのに、残念ながら建て替えてしまった方も多くて、
そんな方のために、このサービスをつくりました。というか、
泣いてるお客様をなくしたいという使命感が湧いてしまったんです。

光代さん:髙橋さんの場合は、診断士としてそういうサインを捉えて、
普段だったら、住まいは住まいだけ、
人は人、と別に捉えるけど、
全てを一緒に見てくださるからわかるというケースも多いのでしょうね。

髙橋社長:そうですね、人の考え方とか心のうちとか読み解けてるのかなって感じる
ことも多いです。訪問しておうちの様子を見させていただいて、詳しく見ることに
よって、建物が作られた当時の人がどう作ったかというのがだいたいわかって、
材質、経年変化や劣化、劣化に対し、どう手を加えればどの程度寿命が延びる、
逆に手を加えてはいけない場所などが分かります。

要はバランスなんです。人の体もいじってはいけないところもありますよね。
なのでまずはバランスを見るんです。

人の体に例えれば、骨格や歪みダメージがあるか、
当時使われた年代の材質や種類によっても寿命が違ってくるんですね。ただ単純に
リフォームという選択をした場合、20年位持たせたいという例が
あるとして、この材質では無理とか、逆にこの材質を活かして手を加えたら30年も見込めますよ、とか。

光代さん:髙橋さんはプロの方が、相談に来られるってお聞きしたんですけど、
多いんですか?

髙橋社長:時々ありますね。お客様がリフォームをしたい、という他の建築家さんや
大工さんが、この家を活かしたいけど、活かす方法を何かヒントがあれば、と
相談会やセミナーも開催しています。

光代さん:そういう方に見てもらえたらとても安心ですよね。
診断を受けて、お客様の喜ばれるというのは、
どういうことが多かったですか?

髙橋社長:今までモヤモヤしていたものがすっきり整理されたとか、将来家族形態が
変わったとしても、住み続けられるヒントが得られたのかな、とかですね。

光代さん:社長の場合は10年,20年,30年先の将来も描いた上で
提案して下さるので、その辺かもしれませんね。

髙橋社長:そうですね、小さい頃から見てきたので、どんな変化を捉えたらいいかと
いうのは大体。変な言い方ですけど、勘と経験みたいなものですね。

光代さん:そしたらそれを見たら新築しようかリフォームしようか、
建て替えかというお客様が明確になるということですよね。

髙橋社長:そうですね、そんなお客様も今まで多かったです。

光代さん:社長の場合は10年,20年,30年先の将来も描いた上で提案して下さるのでその辺かもしれませんね。

髙橋社長:やっぱり建物、人、体と心の変化とかの相関関係を読み解いて
いかないと難しいのかなと思いますね。
『健康寿命診断士』って僕が作りあげたんですけど90年色々あったからこそ
過去の物件や蓄積されたデータが沢山あります。

気づく視点、僕には当たり前と思っていたけど当たり前ではなくて、
色んなクレームや泣き言聞いて、、色んな人の駆け込み寺じゃないけど
プロからも素人からも実際聞いて、その問題何とかできないかなと思って
構築してこれから全国にこういうものが広がったらいいなって、
使命感持ってやっているんです!と。

無駄な工事がないのでその分かけるべきところに費用掛けられるかなと。
今までのパターンだと1度リフォームして不満があって
リクシルのショールームに相談に見えた方の中には、ヒアリングをして実際に
現地調査
させていただいて、診断の結果、悲しいことに肝心な所が骨抜きに
されていたという極端な例もありましたね。

光代さん:社長の場合は、住まいを人間として全体として捉えてる、
更に「住育の家」を建てて実体験されたことで、心、人の部分
すべてを両方扱っているっていうのがすごいんですよ。

髙橋社長:ただそれは見方によってもですけど、精神的な所も
入ってくるので、そこまで必要ないって方は別として、
心の問題も解決したいって人があれば、すごく相談しやすいのかなって思いますね。

光代さん:全て繋がってますもんね。
住育は間取りとか関係性からきてますけど、社長の健康寿命は
屋根から素材・基礎・土台、全てをトータルにひっくるめた感じなので。
あと家の健康寿命が延びると人も延びるとおっしゃっていましたよね。

髙橋社長:そうですね。人の体もやっぱり元気になりますね。

光代さん:じゃあ社長が手掛けられて健康寿命を延ばして、
ドクター的に健康的に全部ケアされて全て整ったら、
そこに住まわれる人も変わっていくってことですね。

髙橋社長:そうですね。住まう人の家族関係も良くなってるし、
人が集まりやすい環境になりますね。

やっぱり五感というか感覚が改善されるというか。
光とか風の抜け、気の流れとかご家族に合わせて
改善ポイントを。
やっぱり自然の流れには逆らえないのでそのご家族に
受け入れられやすい形があるので、
最低限でも建築的手法で整えてあげると
居心地良い、暮らしやすくなるとお伝えしていますね。

光代さん:なるほどね~!これからも、益々のご活躍を期待しています。
ありがとうございました