初めて見たミツバチの分蜂に驚き!!

昨日は天気予報通りの荒れた天気になりました。
桐生は雷を伴った雨が降ったり、
時折大雨になりもしましたが、
思ったほどひどくなく済んだものの、
場所によっては雹が降ったりもしたようですね💦💦


みなさんの地域はいかがでしたか?


そんな、天気が荒れる少し前に、
ふくろうはうすのお客様専用の玄関を出た先にある
みちこガーデンのバラ付近に
なにやらブンブンと飛び回るハチを目にして
見上げた先に。。。


ハチの大量の塊を発見!!!
(;・∀・)(; ・`д・´)(;゚Д゚)
ビックリしました~~~💦💦


   すごくないですか?!?!?!     ↑↑↑↑

でもどうやら足長バチや
オオスズメバチなどの
悪さをしそうなハチとは違うような気がして。
とはいえ、あまりに大量に固まっているので
動揺もしてしまいましたが、


ちょうどラジオの生放送が終わって
社長が会社に戻って来たので、
すぐに様子を見てもらうと


ミツバチの分蜂だから
2~3日放っておけば
そのうちいなくなるよ。とのこと。


話には聞いたことがあるものの、
実際に見たことがなかったので
これがそうなのか!!!
と、驚き
危害を加えないとのことで安堵しました(・。・;


ということで、せっかくなので
ミツバチの分蜂について
改めて調べてみました!


ミツバチの分蜂とは 

群れが新しい女王蜂の誕生に伴い、
元の巣から一部の働き蜂と古い女王蜂が
新しい巣を求めて移動する自然な繁殖行動なのだそうです。

分蜂とは、ニホンミツバチの群れが、
1 群れから 2 群れに分かれることを言います。

春になると、
新しい女王蜂が誕生する直前に、
元からいた女王蜂(母女王蜂)は
働き蜂の約半数を連れて巣を飛び出し、
新たな場所に巣を作ります。


新しい女王蜂は元の巣に残ります。
働き蜂たちは
お腹いっぱいにハチミツを溜め込んで出て行きます。


分蜂では、多くのニホンミツバチが飛び回ります。
嵐のようなものすごい羽音がして、
一斉に移動するときにはまるで雲のようです。

分蜂して巣を飛び出た群れは、
元の巣の近くに固まって待機します。
その間に、探索蜂と呼ばれる巣を探す係の働き蜂が、
巣を作るのに適した場所を探しに行きます。


分蜂は主に春から初夏にかけて発生し、
気温が高く晴れた日によく見られます。
活動が活発な時間帯は
午前10時から午後2時頃です。

ハチたちは比較的おとなしいため、
見かけてもあまり近づかず、
そっと観察するのがベストとのことです!


と、まとめたところで
改めてハチたちの様子を見に行ってみると・・・
なんと、もう休憩が終わったようで


あんなに大きな塊だったハチたちの姿は
もうありませんでした(;・∀・)
これもまたビックリでした~~~


                   ↑↑↑ 空っぽ !!!


自然界は驚きなことばかりですね!


Spread the love
上部へスクロール