ガウディ展いってきました!

春を感じるようになってきた
3月の第1週目。

観劇、映画、音楽と
芸術ウィークか?!と思えるほど、
美しいものをたくさん鑑賞した週になりました。

そのうちの一つ、
ガウディ展にいってきました!

今も建設が続いている
スペインバルセロナの
サグラダファミリアを
設計した建築家ガウディ。

その没後100年公式事業として、
彼がどうやって、
作品を生み出していったかを、
秘蔵のコレクションや
参加型アードで色々と
体験しながら、
たっぷりとガウディの世界を
堪能することができる展覧会でした!

私の中で、
ガウディの作品を実際に観に行くことは、
死ぬまでにやりたいことリストの一つです。

彼の作品については、
写真やテレビで色々観たことはありましたが、、
今回の展示で
改めて、ガウディの思考、思想を
知ることができました。

彼はたくさんの名言を残していますが、
その中の一つ、
「いつも開かれていて、
  私たちが丁寧に読み取るべき偉大な書物
           ーそれは”自然”です。」

という言葉通り、
自然と一体になっている建築を
設計し続けた彼ですが、
大きな教会や公園などはもちろんですが、
住まい、家についても思い入れが
大きかったということを知ることができました。

彼は住宅もたくさん設計していますが、
「家とは住まわれるための場所」であり、
そこで自分が暮らす姿が想像できない空間を
設計することはなかった
ということ。

自然の光、自然から生み出された形や素材に
囲まれて暮らすことが、
自然の一部である人間にとって
大切だということを表現していたのでした。

どんなに、デジタル化して、
進化した時代でも、
何百年経っても、
ガウディのように、
その自然を通じて作った環境や空間は、
世界中の人たちが惹かれ、
心地よいと感じるのだな~
と改めて実感しました。

40年近くたちますが、
卒業旅行でいったイギリスで、
初めてウィリアムモリスに出会い、
やはり、自然をモチーフにした
そのインテリアに感激した事を思い出しました。

そして、今回のガウディ展で、
”やっぱり私は自然を感じる空間が好きだ!”
と再認識しました。
私も住まいづくりをする身として、
レベルは全く違っても、
そういう空間をいつも意識していたい!
と感じました。

さらに、改めて
”近い将来、絶対!本物のガウディを体験するぞ!”
という思いが強くなりました。

そこで、叶えるための一歩としてできること…
まずは、
ポストカードをゲットして、
毎日眺めながら、
行くぞ~と念じることにしました😁

ぜひ、近い将来、
皆様に本物のガウディを報告できるように、
がんばります!

では、また次回をお楽しみに♪

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