冬が訪れる前にやっておきたい寒さ対策!あなたのための断熱リフォームのご提案

10月に入り、台風による被害の心配も少なくなり、
落ち着いてきましたね。

 

空も高く、すっかり秋の気配になりましたが、
あなたはどのような秋を過ごされていますか?

 

こんにちは。
リフォーム・リノベーション専門店
ふくろうはうす(高橋建装)の高橋です。

 

夏場のリフォームはキッチン、トイレなど水回りの施工が多く
短期で集中して終わるピンポイントのリフォームを
請け負うことが多いです。

 

季節が進み、秋が深まるにつれて、
冬にかけての寒さ対策やお正月を迎えるために、
お住まいの不便を見直され、
総合的なリフォーム・リノベーションについて
ご相談をいただくようになります。

 

冬の寒さ対策といえば
今までのコラムでも何度か取り上げてきましたが、
断熱化対策」です。

 

最近は、多くの施工業者が力を入れているので、
「断熱改修をしましょう」
「断熱材を入れてリフォームしましょう」など
よく耳にされていると思います。 

 

省エネ=断熱」というイメージもだんだん定着してきた
と思われますので、今回は、寒い冬が訪れる前に
改めて「断熱リフォーム」についてお話を進めたいと思います。

 

ユニットバスの外側に入れる断熱材の効果

ふくろうはうすの施工例:ユニットバス 断熱材

 

秋が訪れると毎年、特にお風呂のお悩みのご相談をいただきます。

 

ヒートショックお風呂で起こりやすいというイメージが強く、
家の中でもお風呂は室温差が大きい場所です。

 

お風呂に限らず、洗面脱衣所トイレなど、
素肌をさらすような場所はできる限り、
温度差をなくすことが大切です。

 

タイル張りの在来のお風呂がまだまだ主流のため、
この機会にユニットバスに入れ替えましょうと
ご提案させていただくことが多いのですが、

 

ふくろうはうすでは、在来のお風呂を解体した折に
ユニットバスの外側にも断熱材を入れて
しっかり断熱対策しましょうねと
ご提案させていただいています。

 

ユニットバスは温かいというイメージがあるのですが、
従来のお風呂からユニットバスに入れ替えたお客様から

「ユニットバスにしたのですが、ちょっと寒くて…。」
「お湯が冷めるのが早いような気がします。」

などのお悩みをご相談いただくことがあります。

 

このような場合は、例外なく、洗面脱衣室やユニットバスの外側に
断熱材が入れられていません

 

ユニットバスを施工する時は、お住まいの空間に
箱を組み立てていくように仕上げていきますが、
室内とはいえ、ユニットバスの壁の外側は、
外壁があるだけなので、家の外の環境とあまり変わりません

 

しかも、水回りの多くは北側に面している場所にあり、
お風呂、洗面脱衣室、トイレと続いていることが多く、 
北風にさらされて外壁が冷やされ、寒い場所となっています。

 

水回りは、まとめて工事することが多いため、
改修する時には、空間を空っぽにして、
設備などを入れ替えることが多いです。

 

そういった折に、ひと手間加えて、
外壁の内側の外周面や天井床下などに断熱材を入れることで、
施工後の過ごしやすさが、ずいぶん違ってきます。

 

意外と断熱化されてなくて、見落としがちなところが
ユニットバスの外側ということです。

 

ユニットバス自体にある程度、断熱が施されているため
温かいイメージ通り、もちろんある程度の断熱効果はあります。

 

外壁とユニットバスの壁の間はわずかな隙間ではありますが、
断熱材を入れる空間ができるせっかくのチャンスを活かして、
施工後に少しでも快適に過ごせるようにというのが
ふくろうはうすのご提案の理由です。

 

足元からの底冷えには床下の吹き付け断熱

お風呂だけでなく、冬場の足元からの底冷えが気になる場合、
床下断熱を施すとかなり寒さを改善することが出来ます。

 

床下の吹き付け断熱について、過去の記事がありますので、
よろしければご覧になって下さい。

 

家全体の施工はできなくても、
ご家族が集まって過ごされているリビングダイニングや
ご家族それぞれの寝室、できればトイレも含めて、
寒さ対策の断熱リフォームをされるとよいかと思います。

 

断熱リフォームは冬は温かく夏は涼しい

断熱材の効果は、冬の寒さ対策のためだけでなく
夏の暑さ対策にも有効です。

 

今年2022年夏に施工させていただいたお住まいですが、
キッチンの入れ替えと同時に断熱対策をとのことで、
床下の吹き付け断熱と内窓サッシの入れ替えの施工を
させていただきました。

 

この夏もずいぶんと暑い日が連日のように続きましたが、
エアコンの効きがかなりよくなりました。」
とご感想をいただきました。

「おそらく冬場はもっと違いを感じられるかもしれませんね。」
とお話させていただきました。

 

この10年くらい床下の吹き付け断熱の施工を続けてきて
お客様にもご感想をたくさんいただいていますが、
「冬場夏場に関わらず、冷暖房の効きが良くなった」
と多くの方からのお声が届いています。

 

また、「冷暖房に頼らなくても室温に改善が見られる」
といったお声も多く、「断熱化=省エネ」だけでなく
断熱化=室温の均一化」に繋がっています。

 

本格的な寒さがやってくる前に断熱リフォーム
過ごしやすいお住まい環境を整えませんか?

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冬場の足元からの底冷えやお風呂やトイレの寒さに不安が
ある方は「住まいの健康寿命診断士」の私、高橋が、
解決のお手伝いをさせていただきますね。

 

そして、新築やリフォーム・リノベーションの計画のある方は、
オープンハウス「ふくろうはうす 暮らしの見学会」への
ご参加をお待ちしております。

 

現在、オープンハウス「ふくろうはうす 暮らしの見学会」に
ご参加くださった方には、もれなく
(書籍)「群馬発! 住まいの健康長寿リノベーション!」を
プレゼントさせていただいていますので、
是非、受け取っていただけたら嬉しいです。

ふくろうはうす 暮らしの見学会へ

群馬県桐生市にお住まいの方はもちろん、
みどり市、太田市、伊勢崎市、前橋市にお住まいの方も
お気軽にお越しくださいね。

 

次回は「総合リフォーム・リノベーションで出来ること、出来ないこと」
のテーマで準備しています。
楽しみにしていただけると嬉しいです。

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